給与計算関連の法律改正があると・・
給与計算に関連する法律が改正されるたび、給与計算を担当している私は、結構苦労したりしています。
最近では、所得税から定率減税が廃止されたことが結構大きい騒ぎになりましたよね。住民税が高くなったというカラクリがあって、給与計算担当の私に、社内からかなりの問い合わせがありました。なかには怒り出す人も・・・。気持ちはわかりますけどね。ここはみんなで耐えるしかないのです。
給与計算に関連する法律が改正されるたび、給与計算を担当している私は、結構苦労したりしています。
最近では、所得税から定率減税が廃止されたことが結構大きい騒ぎになりましたよね。住民税が高くなったというカラクリがあって、給与計算担当の私に、社内からかなりの問い合わせがありました。なかには怒り出す人も・・・。気持ちはわかりますけどね。ここはみんなで耐えるしかないのです。
税金関係に疎い私のような人は、用語の意味すらわかってないことが多いです。
ちなみに青色申告って、書類が青いという意味ではないですよ・・。って常識でしたかっ。
そう思ってる人が多いような気がしておりました。
それではなぜ青色申告なのでしょう?はっきりとした語源まではとうとうわからずじまい。
いっそ、「記帳必要優遇税制申告方法」とかにしてくれたらわかりやすいのに。わかりやすくないか。
販売管理の仕事をしてみたくて、未経験OKの、とある会社でアルバイトすることにしました。てきぱきと販売管理ソフトに入力し、ボタンひとつで帳票が出力されて・・・。なんて甘いことを考えていたけど、その会社はほとんどがアナログな世界。今時伝票1枚1枚が手書きの世界です。計算機も、会社では支給なしなので、自分で買うかそろばんを使うか、という感じ。世の中やっぱり甘くなかったみたいですね。でも、ソフトに頼らず販売管理ができるようになるなんて、もしかしたらかなりためになるのかも!?
最近会社に導入された顧客管理ソフト、ただただ驚くばかりのすごい機能が備わっています。
一番驚かされたのは、顧客の属性を自動的に振り分けてくれる機能。このお客様は見込みがありそうとか、しばらく粘らないとダメ、なんて微妙な事情も、一発で判断してくれるのです。さすが現代の顧客管理ソフトですねー。ずっと昔の、ただ顧客の名前が並んでいるだけの物とは全然違います。